地米地酒地焼酎 まつがさき商店杉玉 酒林 まつがさき商店 まつがさき商店は、地酒・地焼酎の蔵元とお客様を結ぶ昔ながらの商いを目指しております。
◆飲酒運転は絶対にやめましょう◆
◆お酒は20歳になってから◆

まつがさき商店は、京都市左京区松ヶ崎で地米・地酒・地焼酎を販売する酒屋でございます。


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まつがさき商店ブログ

【地酒蔵元】紹介
佐賀県 天吹酒造
  蔵元 木下大輔
  銘柄「天吹」
栃木県 井上清吉商店
  蔵元 井上裕史
  銘柄「澤姫」
栃木県 菊の里酒造
  蔵元 阿久津信
  銘柄「大那」
京都の地酒

【地焼酎蔵元】紹介
鹿児島県 軸屋酒造
  蔵元 軸屋麻衣子
  銘柄「紫尾の露」
鹿児島県 神酒造
  蔵元 神孝輔
  銘柄「千鶴」「いも神」
鹿児島県
   霧島町蒸留所

  銘柄「明るい農村」他
宮崎県 小玉醸造
  蔵元 金丸潤平
  銘柄「杜氏潤平」
鹿児島県 萬世酒造
  銘柄「燃島」
麦焼酎・米焼酎
  老松酒造(大分県)
  繊月酒造(熊本県)
  老松酒造(大分県)
  大浦酒造(宮崎県)
  アカツキ酒造(宮崎県)

地米・地酒・地焼酎のまつがさき商店です。

まつがさき商店 沿革

 当店は創業昭和20年の松ヶ崎食料販売所(初代 北川助三)からはじまり、有限会社北川米穀店(二代目 北川憲一)へと名称を変更、2007年4月から、より地元地域の皆さんに愛されるよう、まつがさき商店(三代目 北川琢也)となりました。
昭和20年 初代 北川助三が左京区一乗寺より現在の地に米穀を中心とした商売をはじめる
屋号を松ヶ崎食料販売所とする
平成5年 二代目 北川憲一が 有限会社 北川米穀店として法人化
平成17年 三代目 北川琢也が米穀販売に加え、新たに酒類販売免許を取得、屋号をまつがさき商店とする

まつがさき商店の名前の由来

 三代目である北川琢也が、より地元地域の方々に親しみをもって愛して頂く為、あえて店名を北川から〔まつがさき〕へと変更しました。松ヶ崎は親子三代、代々商売をさせて頂いている大切な場所であり、また地域の皆様とも、初代 北川助三、二代目 北川憲一、そして私へと続き、古く永いお付き合いをさせて頂いております。
 この地に生まれ、この地を愛し、この地で商売をさせて頂く。こんな贅沢な事は無いとの思いで、〔まつがさき商店〕となずけました。

まつがさき商店の商売

 初代より、米穀を中心とした商売を60年余りして参りましたが、昨今の米屋事情は大変厳しく、やむなくたたむ店も後を絶ちません。しかし、米は日本人の主食であり好き嫌いがないのが〔お米〕そう〔ご飯〕なのです。  当店では、品質状態が良く、等級も特A・1等クラスの玄米を主にを仕入れ、お客様からご注文を頂いてから、自家精米により出来立ての白米をお届け出来る様、心がけています。そして新たに酒類では、地酒地焼酎のみを蔵元直送で仕入れ、品質の良い状態で保存、「まずは飲んで頂いてから選んで頂く」、店頭試飲及び出張試飲といった形で、幅広いお客様にご好評頂いております。

まつがさき商店と蔵元との繋がり

 私、三代目 北川琢也が、なぜ酒類販売開業初年度から蔵元との確固たるルートがあるのか?それは簡単です。  私が卒業した大学は、東京農業大学農学部醸造学科(現応用生物科学部醸造科学科)で、その名の通り、酒蔵元の後継者がたくさん在籍していました。私は学生時代、ラグビー部に所属し勉強はそっちのけでしたが、交友関係は広く毎晩の様に皆と語り飲みあかしてました。その時は酒蔵元の後継者と言う付き合いではなく親友として付き合いをしていましたが、4年にもなり私も地元京都で就職活動を行なう様になり、ふと思ったのが「こいつらが造った旨い酒を売りたい」と…。
 しかし皆、大学を卒業をしてすぐには家業を継ぐ者は少なく、他の酒蔵で修行する者が大半で、ましてや当時は酒類販売免許を取得するのが厳しい時代でしたので、免許を取得する事が出来ず断念せざるを得ませんでした。
 それから私も酒類関係の仕事に就き、30歳を過ぎた頃、普段から連絡は取り合っていましたので皆の状況は分かっていましたが、一人、また一人と修行を終え実家の酒蔵へと帰ってくるようになり、時を同じくして酒類販売免許も規制緩和の波が押し寄せ、私にとっては願っても無いチャンスが訪れた事を意味していました。
 そして今、念願の「こいつらが造った旨い酒を売りたい」が実現いたしました。この信頼関係は決してお金では買えない財産だと思っています。だから蔵元の親友達には感謝しています。今度は私が恩返しをする番です。知らない銘柄でも旨いお酒はいっぱいあります。そんな旨いお酒を私の親友が愛情を込めて造っています。でも飲んだ事がなければ不安です、だから「まずは飲んで頂いてから選んで頂く」事が大切なんです。

まつがさき商店の考え方と今後

 私、三代目 北川琢也が新たに始めた酒類販売業は決して右肩上がりの業界でもなく、むしろ下降線をゆっくりを下っている業界かと思います。ですが、だからと言って商売が成り立たないと言う事は決して無いと常々思っています。
 〔商売はやり方であり、やる人の気持ちで変わる〕と私は信じています。大きな業績の伸びは無いでしょう。でも自分がやりたい仕事が出来る喜びはなかなか味わえないと思います。商売の原点である地域密着型の確立とインターネットによる全国のお客様への発信が、今後の〔まつがさき商店〕の商売のあり方を示すキーワードとなると思っています。

〒606-0954京都市左京区松ヶ崎壱町田町1-12
まつがさき商店 代表 北川 琢也
FreeDial 0120-78-5737 Tel 075-781-5737 Fax 075-701-4486
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